統計学Ⅰ(B) 北星学園大学 小野原 彩香
到達目標 G1(記述統計)
平均は分布の 「位置」 しか表さない。 足りないのは 「散らばり」=ばらつき。
偏差値=50+10×値−平均標準偏差偏差値 = 50 + 10 \times \frac{値 - 平均}{標準偏差} 偏差値=50+10×標準偏差値−平均
平均50・SD10 に置き直した 相対位置
同じ80点でも、集団のSDが違えば偏差値は変わる
生の体重の歪度 +7.60(対数なら −0.40)。正規曲線がまるで合わない。
しかも 平均−1SD = −7,254g。体重がマイナスの動物はいない。
次回:Python統計処理入門(自分でコードを書く)