統計学Ⅱ 2026後期 北星学園大学 小野原 彩香
確率論で武装 02 条件付き確率(独立を定義) 03 ベイズ 04 二項・ポアソン 05 正規分布 推測を問い直す 06 中心極限定理 07 区間推定 誤用を見抜く 08 検定の多重性 09 効果量とp値批判 因果に近づく 10 RCTと観察研究 11 交絡と疑似相関 集団を解剖 12 情報カスケード 13 コンドルセの陪審定理 統合 14 孤高の意思決定者 ←今ここ
確率論 → 推測 → 因果 → 集団。貫くのは一つの概念
ρ(独立が崩れる度)を上げると…
→ 独立は、統計と集団意思決定の共通の土台
統計は確実な答えをくれる魔法ではない だが我々は ――
ベイズで信念を更新し/効果量で大きさを測り/ 交絡を疑い/独立した一個の人間として判断する
その独立こそが、君と、君のいる集団を、賢くする ── これは精神論でなく、君が数値で確かめた事実