ビッグデータ応用Ⅰ〔データの可視化〕
担当: 小野原彩香 / 対象: 3年前期 / 単位: 2単位
この授業について
データを「正しく・わかりやすく」見せる技術を学びます。
単に図を描くのではなく、何を選ぶか・どう配色するか・何を伝えるかを考える力を養います。
- DuckDB / Polars による高速データ処理
- PCA・k-means・PLS などの分析結果の可視化
- Plotly / Dash によるインタラクティブなダッシュボード
- 色覚多様性対応・注釈・ストーリーテリング
| ツール | 用途 |
|---|---|
| Python 3.10〜3.12 | メイン言語 |
| matplotlib / seaborn | 静的グラフ |
| plotly / dash | インタラクティブグラフ |
| duckdb / polars | データ前処理 |
| scikit-learn | PCA・クラスタリング・PLS |
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 週間演習(exercise.py の提出) | 30% |
| 期末ダッシュボード | 50% |
| ピアレビュー参加 | 20% |
はじめにやること
詰まったときは
各回の演習スクリプトには ヒント機能 があります。
それでも解決しない場合は Q&A ページ を確認するか、掲示板に投稿してください。このサイトは準備中です
2027年度の開講に向けて作成しています。日程・課題・提出先は、開講前に確定します。