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開講日程(全14回)

担当:小野原 彩香 / 火曜Ⅴ講(16:40〜18:20)・A301教室 教科書なし → 毎回PDFを配布(Marpスライド)

統計学Ⅰ(B)Ⅱ講・統計学Ⅱ Ⅲ講と同じ火曜日程。同じ日に3コマ続く。


全14回の日程

日付 タイトル
1 9/29 オリエンテーション ―社会調査の目的と意義―
2 10/6 社会調査の歴史
3 10/13 社会調査のステップと倫理
4 10/20 社会調査の目的と分類
5 10/27 公的統計の利用
6 11/10 市場調査・マーケティングリサーチ
7 11/17 先行研究の調査
8 11/24 資料・文献調査
9 12/1 質的研究と量的研究 ―アプローチの違いを理解する―
10 12/8 全数調査と標本調査 ―なぜ一部を調べるだけで全体がわかるのか―
11 12/15 アンケート調査の方法と調査例
12 12/22 インタビュー調査の方法と調査例(冬休み前の最終回)
13 1/12 観察法の方法と調査事例
14 1/19 エスノグラフィの方法と調査事例(定期試験1/20〜22の直前)

火曜は祝日で2回とぶ

  • 9/22(国民の休日) … 敬老の日9/21と秋分の日9/23に挟まれた日。そのため初回は9/29
  • 11/3(文化の日) … 学年暦の行事欄に「授業実施日」の記載がない(9/21・11/23には明記あり)
  • 12/24〜1/6 冬季休業 … 第12回(12/22)と第13回(1/12)の間が3週間空く

冬休みをまたぐのが第12回(インタビュー)→ 第13回(観察法)の間。質的調査法の連続する3回が分断されるので、第12回の終わりに第13回への橋渡しを置いておくとよい。

典拠:学年暦PDF(2025.11.19版)の丸数字(その曜日の授業回数)。 同表には「変更が生じた場合は都度お知らせします」とあるため、学期開始前に最新版で要確認


他科目との接続(日付で見た順序)

同じ受講生が複数科目を取っている場合、どちらが先に扱うかは固定されている。

トピック 先に扱う科目 あとで扱う科目
研究倫理・調査票設計 情報活用 第2〜3回(10/1・10/2〜10/8・10/9) 社会調査入門 第3回(10/13)
標本・サンプリング 統計学Ⅰ 第6回 中心極限定理(11/10) 社会調査入門 第10回 全数調査と標本調査(12/8)
質的/量的の区別 社会調査入門 第9回(12/1)
  • 情報活用のほうが早い。情報活用は第2回で研究倫理、第3回で設問設計を実践として扱う。社会調査入門の第3回(10/13)では「情報活用でもう調査票を作った人がいる」前提で話せる
  • 統計学Ⅰのほうが1か月早い。第10回で「なぜ一部を調べれば全体がわかるのか」を扱うとき、統計学Ⅰ履修者はすでにシミュレーションで中心極限定理を見ている。「統計学Ⅰでやったあれの、調査法の側からの説明」として接続できる

教材の所在

各回のフォルダに Marp スライド(slides_NN.md / slides_NN.html)と参考文献(references_NN.md)。 スライドの体裁は統計学Ⅰ・Ⅱと共通(marp: true / theme: default / 16:9 / paginate)。