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企画シートと調査計画書(書式)

課題1(第1回・5点)と課題2(第2回・5点)の書式。

下の枠をそのままコピーして、Moodleの提出欄に貼り付けて書いてください。ファイルを作る必要はありません。


課題1 企画シート(第1回)

グループで1つ出します。まだ決まっていない欄は「未定」で構いません。

■ グループ名(または班番号)
 

■ メンバー(全員の氏名)
 

■ 連絡手段(全員がつながる方法を1つ)
 例:LINEグループ/Teamsのチャット
 ※ その場で1通送って、全員に届くことを確かめてください

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■ 1. 何を知りたいか(問い)
 1文で書く。
 

■ 2. なぜ知りたいか
 自分たちがそれを気にする理由。
 

■ 3. 誰に聞くか
 例:この授業のクラスの学生/北星の1年生/学食を使う人
 

■ 4. 予想(仮説)
 「たぶんこうなっているだろう」を1文で。外れて構いません。
 

■ 5. 分かったら何が言えそうか
 

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書けているかの目安

問いが1文で書けている 「学食について」は問いではない。「学年によって学食の満足度が違うのか」なら問いになる
誰に聞くかが決まっている 「みんな」「大学生」は決まっていない。実際に聞ける範囲を書く
予想がある 予想がないと、結果を見ても「へえ」で終わる。外れたときがいちばん面白い

問いが思いつかないとき

自分が最近「どっちなんだろう」と思ったことを探す。 「1限に強い人と弱い人がいる気がする」「バイトしてる人ほど早起きな気がする」——それで十分です。


課題2 調査計画書(第2回)

企画シートの続きです。第2回の授業内で書きます。企画シートの内容も一緒に貼り付けて提出してください。

■ グループ名
 

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■ 1. 問い(企画シートから。直っていれば直したもの)
 

■ 2. 誰に聞くか
 (a) 本当に知りたい人たち(母集団)
   
 (b) 実際に依頼する人たち(標本=依頼対象)
   ※ 何人に依頼できるかを書く。**実際に答えた人(回答者)とは別**
   
 (c) (a) と (b) のずれ。どんな人が抜けるか
   ※ 抜ける人はいくらでも挙がる。**この調査の結論に効くものを2つか3つ**書けばよい
   

■ 3. どうやって聞くか
 (a) 答えてもらう形式:Microsoft Forms/Googleフォーム/紙/その場で口頭 など
   ※ **どちらのフォームでもよい。**基準は会社ではなく、匿名で集められるか・私物アカウントに残さないか
 (b) どうやって届けるか:授業中にリンクを投影/LINEで送る/手渡し など
 (c) いつ配って、いつ締め切るか:

■ 4. 何件を見込むか
 依頼する人数:   人
 回答を見込む件数:   件
 ※ 第5回にクラス内で相互に依頼します。**回答するかどうかは、答える人の自由です。**
 ※ 件数が目標に届かなくても減点しません。足りない理由を書けることのほうが大事です

■ 5. 倫理チェック
 [ ] 氏名・学籍番号は聞かない(聞くなら、なぜ必要かを書く)
 [ ] 答えたくない人が飛ばせるようにする(必須にしない)
 [ ] 病歴・信条・経済状況など、答えて不利益になることは聞かない
 [ ] 何のための調査かを、答える人に伝える
 [ ] 集めたデータを公開しない(成果物に載せるのは集計した後のものだけ)
 [ ] **集計結果を第11回でウェブ公開すること**を、依頼するときに伝える
 [ ] 公開する集計結果から**個人の回答が推測されないことを確認し、公開前に教員の確認を受ける**
 [ ] **答えるかどうか・どの設問に答えるかは自由**だと、依頼するときに伝える
 [ ] **匿名で集める設定にした**(Google=メール収集オフ/Microsoft=**「名前を記録する」オフ**。既定が逆)
 [ ] **1件テスト回答して、氏名の列が出ていないことを確かめた**
 [ ] データの置き場所は**大学アカウントのOneDrive**(         )
   ※ **自分のPCだけ・個人のアカウントに置きっぱなしは不可。**預かった回答は卒業後も残るため

■ 6. 担当(メンバーごとに1行)
 例:〇〇=設問づくり/〇〇=依頼と回収/〇〇=集計
 

■ 7. どこまで言えるか(1文)
 「この調査で言えるのは(   )までであり、(   )については言えない。」
 

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7が書けないときは

まだ「誰に聞くか」が決まっていません。2に戻ってください。

考え方は 第2回の資料 にあります。


提出について

  • Moodleの提出欄に、直接書き込めます(ファイルを作らなくて構いません)
  • グループで1つ。誰が提出するかを決めておいてください
  • 期限は次回授業の開始まで。遅れた場合は50%