第3回 調査票の設計(1):設問とデータの種類¶
10/8・10/9
この回の問い¶
質問の作り方で、後からできる分析が決まってしまうのはなぜか
やること¶
- 課題2の返却と、よくある間違いの確認(→ 資料:課題2 よくある間違い集)
- データの種類(質的/量的、名義・順序・間隔・比率)(→ 資料:データの種類と、あとからできること)
- この種類ならこの集計・このグラフという対応
- 悪い設問を直すクイズ10問(→ 資料 §4)
- Formsで調査票のドラフトを作る
課題¶
- 課題3 調査票ドラフト(5点)
- 提出期限:次回授業の開始まで(遅れた場合は50%)
次回までにやること¶
設問の対応表に、データの種類と予定する集計・グラフを記入する(回答者が見るフォームには書かない)。 答えにくい設問がないか、グループの誰かに読んでもらう
あわせて、課題2 よくある間違い集の最後のチェックリストを見て、計画書を直す。 とくにデータの置き場所(大学アカウントのOneDrive)は、第5回で集め始める前に決めておくこと。
困ったら
操作方法で困ったときは、まずAIに聞いてください。それでも解決しないときは、TAか教員に声をかけてください。 「どこまでできて、どこで止まったか」を言えると、答えが早く返ってきます。
ただし、調査してよい内容か・個人情報をどう扱うか・公開してよいかは、教員に確認してください。 実際の回答データや個人が分かる情報を、教員の確認なくAIに入力しないでください。
もっと知りたい人へ:教科書『はじめて学ぶ 数理・データサイエンス・AI』第5章-04 3つのデータの形(対応表)