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第2回授業資料


0. やること一覧

  • moodleのチェック
    • 課題一覧(pdf)
    • 自動出欠の仕組み
      • moodleに入ってこの授業のページを開くと自動的に出席とみなされる
      • 授業開始時刻から授業終了時刻までの期間(遅刻はカウントしない)
    • 授業ルールの再確認(pdf)
  • 休講と補講
  • オンライン授業

1. 今日の目的

  • メールを「正しく使える」ようにする
  • 入力(タイピング)を安定させる

2. なぜメールが重要か

メール = 大学での基本的な連絡手段
  • 授業
  • 連絡
  • 提出
  • 就職活動

3. 前回の課題の振り返り

よくある問題:

  • 件名がない
  • 名前がない
  • 用件がわからない
  • 署名がない

4. メールの基本構造

① 件名
② 宛名
③ 自己紹介
④ 用件
⑤ 結び
⑥ 署名

5. メールの最小モデル

情報発信 = ID + 意図 + 状態

6. NG例(理解用)

  • 「よろしくお願いします」だけ
  • 名前なし
  • 件名なし
  • いきなり本文

7. OK例(再確認)

  • 誰から
  • 何のために
  • 何をしたか

がわかる


8. 今日の作業①(メール改善)

  • 前回のメールを修正する
  • 内容を1文追加する
  • 署名を設定してみる
  • CC, BCCとは?使い分け

9. 追加する内容

以下のどちらかを書いてください:

  • 今日学んだこと
  • メールについて気づいたこと

10. 今日の作業②(タイピング)

  • TypeQuickで練習
  • 正確さを重視

11. なぜタイピングが必要か

入力速度 = 思考速度の上限

12. パスワード・セキュリティ

  • パスワードは他人に教えない
  • 使い回さない
  • 推測されやすいものを使わない

13. 今日の課題

課題名

メール改善課題


14. 課題内容

  • 第1回のメールを修正する
  • 1文追加する

15. 提出方法

  • 教員宛メールで提出

16. 提出期限

次回授業開始まで

17. 評価(5点)

  • 修正されている
  • 文として成立している
  • 指示が守られている

18. 遅延ルール

  • 期限内:100%
  • 遅延:50%
  • 未提出:0点

19. 今日のまとめ

  • メールは形式が重要
  • 入力は練習で改善する
  • 課題は必ず提出する

授業進行

  • 10分:振り返り+説明
  • 20分:メール修正
  • 20分:タイピング
  • 10分:回収・確認

設計意図

この回の本質:

操作 → 再現可能な形式へ
  • 第1回:できるか確認
  • 第2回:安定させる

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