第6回授業資料(スライド用)¶
1. 今日の目的¶
- Excelで数値データを扱う
- 計算を「自動化」する
2. 今日の位置づけ¶
```text id="e6k2pw" Word(表現) ↓ Excel(計算)
4. なぜExcelが必要か¶
```text id="k4z9fd" 手計算 → 遅い・ミス Excel → 速い・正確
7. 基本概念②¶
```text id="c9m2zg" 数値 ≠ 文字
9. 数式のルール¶
```text id="d4y7px" = から始める
---
## 10. よくあるNG
* = をつけない
* 手計算して入力する
* 数値が文字になっている
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## 11. 今日のデモ
教員が実演:
* 数値入力
* SUM(合計)
* AVERAGE(平均)
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## 12. 今日の作業
* データ入力
* 合計・平均の計算
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## 13. 課題
### 課題名
データ入力課題
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## 14. 課題内容
指定されたデータを入力し、以下を求めなさい:
* 合計(SUM)
* 平均(AVERAGE)
* 最大値(MAX)
* 最小値(MIN)
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## 15. ファイル名
```text id="p2x8kw"
学籍番号_氏名_第6回課題
16. 提出方法¶
- Moodle提出
17. 提出期限¶
```text id="w3f9dj" 次回授業開始まで
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## 18. 評価(5点)
* 正しく入力されている
* 数式が使われている
* 計算結果が正しい
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## 19. 遅延ルール
* 期限内:100%
* 遅延:50%
* 未提出:0点
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## 20. 今日のまとめ
* Excelは「計算の自動化」
* 数式を使うことが重要
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# TA用補足
## 優先対応
* 数式が入力できない学生
* セルの意味がわからない学生
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## やらないこと
* 手計算の代行
* 完成させる
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## 詰まり(最重要)
```text id="z8c1vp"
① = をつけない
② 数値が文字になる
③ 数式が壊れる
授業進行(教員用)¶
- 10分:説明
- 15分:デモ
- 25分:作業
- 10分:確認
設計意図(あなた向け)¶
```text id="m4z7qn" Excel = データ処理の入口