【第13回 余談】文章もデータになる ― テキストマイニングと生成AI¶
第13回では「数値」のデータを分析してレポートを書きました。 でも、分析できるのは数字だけではありません。アンケートの自由記述や、演説・SNSの「文章」も、データとして分析できます。 これを テキストマイニング と呼びます。
この動画について¶
担当教員(小野原)が作成した解説動画です。少し発展的な内容なので、全部を理解する必要はありません。 「文章もデータになる」「生成AIを使うと、こんな分析ができる」——その雰囲気をつかんでもらえれば十分です。
▶ 動画を見る:文章から社会経済を診断する ― テキストマイニングと生成AI
🎧 音声・要約で聞く:NotebookLM版(同じ内容) ← 動画と同じ内容を、AIが音声解説・要約にしたものです。移動中などに耳で聞きたい人向け。
📄 スライドで読む:スライド(PDF・33枚) ← 図を見ながら自分のペースで読みたい人向け。
見る(動画)/聞く(NotebookLM)/読む(スライド)——自分に合った形で、どれか1つで大丈夫です。
動画で扱っていること(ざっくり)¶
- テキストマイニングって何?(例:政治家の演説の内容を要約する・傾向を見る)
- 文章を「単語」に分ける仕組み(形態素解析)
- 言葉の使われ方の法則(よく使う言葉/めずらしい言葉)
- 生成AIを使ったテキスト分析
なぜ今日これを紹介するのか¶
「データ=数字」だと思いがちですが、世の中の情報の多くは"文章"です。 その文章も、AIを使えば「見える化」できる——分析できる対象は、思っているよりずっと広い。 これから先、みなさんが出会うデータの多くは、きっと文章の形をしています。