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第4回授業資料(スライド用)


1. 今日の目的

  • 文章を「構造」で書く
  • Wordでレポート形式を作る

2. 今日の位置づけ

ファイル(保存)
Word(構造)

3. なぜ構造が必要か

読める文章 = 構造 + 内容

4. NG例

  • 改行だけで区切る
  • 全部1段落
  • タイトルがない

5. OKの最小構造

タイトル
段落1
段落2

6. Wordでやること

  • 見出しをつける
  • 段落を分ける
  • フォントを整える

7. 見出しとは何か

見出し = 内容のラベル

8. 段落とは何か

段落 = 意味のまとまり

9. 今日のデモ

教員が実演:

  • タイトル入力
  • 段落作成
  • 見出し追加
  • 保存

10. 今日の作業

  • 自己紹介レポート作成
  • 構造を必ず入れる

11. 課題

課題名

自己紹介レポート


12. 課題内容

A4 1枚程度の文書を作成しなさい。 以下を必ず含めること:

  • タイトル
  • 氏名・学籍番号
  • 段落2つ以上
  • 見出し1つ以上

13. ファイル名

学籍番号_氏名_第4回課題

14. 提出方法

  • Moodle提出

15. 提出期限

次回授業開始まで

16. 評価(5点)

  • タイトルがある
  • 段落が分かれている
  • 見出しがある
  • 書式が整っている

17. 遅延ルール

  • 期限内:100%
  • 遅延:50%
  • 未提出:0点

18. 今日のまとめ

  • Wordは「装飾」ではない
  • 構造を作るツール

TA用補足

優先対応

  • 段落が作れない学生
  • 見出しがない学生

やらないこと

  • 文章の添削
  • 内容評価

詰まり

  • 改行で段落を作る
  • フォントだけ変える
  • 見出しの意味がわからない

授業進行

  • 10分:説明
  • 15分:デモ
  • 25分:作業
  • 10分:確認

設計意図

Word = 思考の構造化ツール

この回が弱いと:

  • レポートが書けない
  • プレゼンが崩れる

次回予告

Word②(図表)

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