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| トピック | 統計学Ⅰ(B)火Ⅱ | 統計学Ⅱ火Ⅲ | 社会調査入門火Ⅴ | 情報活用木Ⅲ・金Ⅲ | 行動計量学北大・金1 | 情報入門前期・終了 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 複数の科目で扱うトピック | ||||||
| 実行環境の立ち上げ | 04 | 01 | 04 | 02 | ||
| 記述統計・代表値・ばらつき | 0203 | 0406 | 06 | |||
| データ整形・クロス集計 | 060708 | 0506 | 09 | |||
| 可視化・グラフの読み方 | 05 | 09 | 0304 | 10 | ||
| 標本・サンプリング・中心極限定理 | 06 | 06 | 10 | 02 | ||
| 相関・因果・疑似相関 | 05 | 1011 | 08 | 12 | ||
| 推定・信頼区間 | 07 | 07 | ||||
| 仮説検定 | 0809 | 0809 | 0910111314 | |||
| 調査の企画・研究倫理 | 030411 | 010203 | ||||
| その科目だけで扱うトピック | ||||||
| 確率分布・ベイズの定理 | 12 | 02030405 | ||||
| 回帰・モデル選択・多変量 | 101113 | |||||
| 独立性と集団の判断 | 1213 | |||||
| 調査の系譜・二次データ | 0205060708 | |||||
| 質的調査(面接・観察・エスノグラフィ) | 09121314 | |||||
| 成果物の公開・発表・報告書 | 10111213 | 0813 | ||||
科目をまたぐつながり
複数の科目を履修している人は、先に来る回の内容を思い出しながら次の回を受けると理解が深まります。日付は2026年度後期の予定です。
標本と中心極限定理は、統計学Ⅰが約1か月先に来る
統計学Ⅰでシミュレーションによって中心極限定理を見たあと、社会調査入門では「なぜ一部を調べれば全体がわかるのか」を調査法の側から扱います。同じ日の統計学Ⅱ第6回は、その前提が崩れる場合を扱います。
調査の設計と研究倫理は、情報活用が先に来る
情報活用では自分の調査の計画を立て、研究倫理と質問の作り方を実際に使います。社会調査入門の第3回は、その経験を方法論として整理し直す回になります。
相関から因果へ、統計学Ⅰから統計学Ⅱへ
統計学Ⅰで相関を読めるようになったあと、統計学Ⅱでは相関があっても因果とは言えない場合を、交絡を中心に扱います。統計学Ⅱは統計学Ⅰの続きとして設計していて、火曜のⅡ講とⅢ講に続けて開講します。
同じ検定を、Python と R の両方で
北海道大学の行動計量学では、統計学Ⅰ・Ⅱで扱う検定を R で実行します。考え方は同じで、道具が違います。授業サイトは誰でも見られるので、もう一方の言語での書き方を確かめるのにも使えます。
情報活用は2クラス同じ内容です。情報入門は2026年度前期に終わった科目ですが、資料サイトは引き続き見られます。行動計量学は北海道大学の科目です。
それぞれの考え方そのものは、統計の考え方ガイドで、霊長類のデータを使って解説しています。